まず結論
交代勤務をAppleカレンダーに追加するなら、先に勤務アプリでサイクルを作成し、日付を.icsファイルとして書き出します。RotaFlowでは日勤、夜勤、休みのパターンを設定し、期間を選んで書き出したあと、Appleカレンダーで開きます。
.icsは自動で更新される同期ではなく、書き出した時点のスナップショットです。サイクル、勤務交換、有休、残業はRotaFlowで管理し、変更後は対象期間を再度書き出してください。
事前に確認すること
- 実際のサイクル(例: 4日勤務、4日休み)。
- 日勤、夜勤、休み、待機、研修などの勤務名。
- その日に何を勤務したか確認できる開始日。
- 書き出す期間(無料は7日、Proは14日または30日)。
開始日は特に重要です。1日ずれるだけで、その後の予定がすべてずれます。まず確定している1週間と照合してください。
Appleカレンダーへ移す手順
1. 基本パターンを作る
RotaFlowのプリセットまたは独自サイクルを使います。勤務交換、休暇、祝日、研修は基本パターンではなく例外として登録します。
2. プレビューを確認する
最初の勤務、夜勤、休み、次の勤務開始日を実際の勤務表と比較します。日付をまたぐ勤務では、日付とタイムゾーンも確認します。
3. 変更を先に登録する
書き出す前に交換や特別日を入力すると、Appleカレンダーへ移す内容が実際の予定に近くなります。
4. 書き出して読み込む
7日、14日、30日から選び、.icsをファイル、メール、メッセージ、AirDropから開きます。仕事専用カレンダーに入れると、私用予定との区別が簡単です。許可を与えれば、RotaFlowから端末のカレンダーへ終日予定を直接追加することもできます。
役割を分ける
サイクル、交換、特別日、残業の基準はRotaFlowに置き、Appleカレンダーは私用予定と一緒に見るために使います。変更後は勤務、夜勤、休み、例外、例外の翌日を確認すれば、書き出しのずれを見つけやすくなります。